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  • VIBHOOTIデザイナーyoukoです。

    2児の母となった今、人生の折り返し地点です。
    10代の頃に聞いた曲を今聴きなおしてみて、ドキッとしました。
    タイトル通り、つまらない大人にはなりたくない!と強く思い、突っ走ってきた10代・20代です。

    いつの間にか、その気持ちを忘れてしまいつつある自分に気付き、渇をいれるためのブログです。

    日常の出来事から学んだ事を中心に綴っていこうと思います。
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ミシンが壊れた

少し前から調子は悪かったのだが、ついに、送らなくなった。
生地が前に進んでいかないのだ。 気付くと送り歯が出ていない

多少の事ならいつも自分で直す。2年前なら、すぐ近くにミシン屋さんがあって、「お願い〜!」と泣きついて数時間で直してもらっていたが、岐阜に引っ越してから近所にミシン屋さんがない。

分解してみたが、う〜ん分からない。。

仕方なく、ネットでミシン屋さんを探した。
少し遠いが、見つかった。電話で問い合わせた所、親切に話を聞いて頂いたが、1週間かかると言われた

そこをなんとか〜っ!とお願いして、でも2〜3日はかかると言われた。

仕方なく、昨日、ミシンを置いて来た。初対面の方に目の前で今直して・・とは言えず、「お客様に迷惑がかかるので・・出来るだけ早く・・お願いします。」と言い残して。  ミシンのないアトリエは妙に寂しく、我が子がお泊りに行った時の様な、変な気持ちだった。

ところが、今朝電話があって、「直りました!」  ・・・・はや!
3日の入院(?)は覚悟していたので、あまりの早さに拍子抜けした。
とっても、親切なミシン屋さんでした。
ありがとうございました。↓

ミシン館


やはり、人間同士、気持ちは伝わる。



【2008/05/30 21:05】

10代の頃に聞いた曲

タイトルを見て頂ければ、同年代の方はピンときたはず。

heat beat


佐野元春さんのガラスのジェネレーションの歌詞の中の 「つまらない大人にはなりたくない」 がこのブログのタイトルだ。

私が高校生の時、初めてのライブで演奏した記念すべき1曲目も元春さんの悲しきREDIOだった。イントロのピアノソロにすごく緊張した記憶がある。

という訳で、元春さんの80年代の曲は、10代の私の最も印象に残っている曲である。  ちなみに以前HPにも書いたが、うちの息子達のお気に入りは アンジェリーナ だ。

この頃、すごく影響を受けた日本の音楽は、RCサクセションとか福岡に住んでいたのでMODSとかシーナ&ロケッツとか・・・。(歳がバレるな)
学生かばんに、忌野清士郎(きよしろう)のステッカーを貼っていたので、授業中、先生から清志郎(せいしろう)と呼ばれていた。「はい、次の3行目から、せいしろう読んで。」みたいな・・・。 最後まで、「せいしろう」ではなくて、「きよしろう」です。と言えなかった。


強烈だったのは、やはりザ、スターリンだった。

kokesi


少し前に、スターリンのソノシート↑がダンボールの中から出てきた。遠藤みちろう氏の本は時々見かけるが、私が好きだったベースのしんたろうは亡くなったらしい・・。
このソノシート、我が家にはプレーヤーがないので、聞けない。

もし、どなたか欲しい方がいらっしゃれば、お譲りします。








【2008/05/28 22:53】

きっかけ

今から6年前、5歳になったばかりの長男を無理矢理空手道場に連れて行った。

当時、私は空手というもの知っていた訳ではなく、テレビで若井敦子さんの形演武を見て感動した・・・という程度のもので、どうしても空手を息子にやらせたいという訳ではなかった。

長男は2歳からVIBHOOTIのモデルをやっていた事もあり、いつも女の子と間違えられた。
(VIBHOOTIの発足当初はパンク系ではなく、カジュアルモード系だったため、モデルは長髪が必要だったのです)
性格も優しく、友達に「女みたい」と言われても言い返さない。

ryu



そんな長男に少しでも男らしく、自分の身を守れる人間になって欲しいと思い、友達を誘って軽い気持ちで近所にあった「剛柔流 覚心塾」に見学に行った。
友達と二人で、喜んで「やる、やる!」と言ったので、申し込み書をもらって帰って来た。

ところが、一緒に見学に行った保育園の友達と一緒に入るはずだったのが、友達は家庭の事情で行けなくなった。
「一人だったら行かない」というのが長男の意見だった。

それを聞いて、私は激怒した。違う理由でやりたくないというなら、「そっか〜」で終わった話だが、友達が行かないから僕も行かないという理由に、とても納得出来ず、この理由を通してしまったら、将来、彼のために絶対良くないと思った。

泣いてイヤがる長男を無理矢理車に乗せて、道場に連れて行った。
車のドアにしがみついて降りようとしない長男を、力任せに引っ張って、担いで師範S先生に預けた。
S先生は、苦笑いで、私がたしなめられた。
鬼の様な母親だと思われたに違いない。

この日から、長男の空手生活が始まった。始まりは最悪だったが、現在は良好な空手生活を送っている。


組手


空手を通して学ぶ事は多い。







【2008/05/27 10:26】