久しぶりにMODSが聞きたい気分になって、探してみた。
今でも現役でがんばっておられる様で、
THE MODS OFFICIAL SITEを見つけた♪(ARBの活動停止は悲しかったよ)
森やんは、おそらく50歳を過ぎた(間違っていたらごめんなさい)にもかかわらず、相変わらずカッコよく、ろけんろーしていた。
もう、20年近く博多に行ってないが、THE MODSを聞くと福岡に住んでいた頃を思い出す。私は今の所、名古屋に住んでいた時間が1番長いが、福岡に住んでいた9年は1番思い出がある。
県民性の違い(?)を思い知らされたのは名古屋で初めてコンサートに行った時、みんな立たない(笑)私一人で1曲目から立ち上がったら浮いた(笑)
福岡県民は、コンサートといえば1曲目から総立ちで、椅子に座る事はなかった。今思うとすごく熱かった。それが普通だと思っていた。
昔の親不孝通りはギターを持った若者や、金髪やピンク色や毛の立った若者がごろごろしていた。現在は改名され親富孝通りになったらしい。
なんだか、淋しい気もする。
みんな、変わって行く。当たり前だけど・・・。
しばし、変わらないTHE MODSを見て嬉しくなった。私もがんばろ〜!
激しい雨が 見られます↓
http://jp.youtube.com/watch?v=6ev8Ud490tk&feature=related
【2008/06/29 15:38】
先日、十字架ブラックTシャツをUPしてから、かなりご好評を頂いていて、感謝感謝m(--)m
前作の十字架Tシャツも同じだが、ヒモの通し方に関するお問い合わせがあったので、説明を付け加えたいと思う。
肩に2箇所と脇に8箇所(ベビーサイズは6箇所)ヒモを通す事が出来るので、納品時は写真の様に通してあるが、下2箇所をはずして脇6箇所でギュッとしぼると、結構かっこよくなる。
ヒモが長い場合はカットしてもらっても結構だが、写真とは逆にしたから通して、最後に肩でとめても面白いと思う。
構造上、前ではクロス出来ない様になっているので、ご注意を。
それから、お洗濯の時はヒモははずして頂きたい。私は時々子供達の名札をつけたまま、洗濯機に入れてしまい怒られる(笑)
その他ご質問があれば、どんな事でも結構なのでお気軽にお問い合わせ下さい。ブログからだと写真入りでお答え出来るので、わかりやすいかも。
【2008/06/28 13:18】
宮沢賢治の「雨ニモマケズ」という詩は、子供の頃から知っている。
ところが、先日長男(5年生)が、この詩を読みながら「1日に玄米四合って食べすぎじゃない?」 と言った。
そういえば、我が家は4人家族だが1日五合で十分だ。昼は私一人なので普段なら四合で足りる。
最近、長男がお米をとぐのを手伝ったから、四合がどれ位の量かが分かったのだろう。(分かっていても、私は気付かなかったけど・・・)
おかしい、何かの間違いに違いない・・と思い調べてみた。
ここに詳しく書いてあるので興味のある方は読んで下さい。
なるほど、四合で間違いない。昭和6年当時の重労働と、副菜(おかず)の少ない時代では四合では少ないほうだったそうだ。通常6合が必要だったとか。
最近長男がいろんな事に興味を持ち始め、私に質問してくる。5年生にもなると、内容が難しくなってきて、答えられない時がある(^^;)
忙しいと、つい、自分で調べなさい!とか言ってしまう時があるが、出来るだけ一緒に調べてあげたいと思う。
しかし、この玄米四合の話から、じゃあ、日本は輸入しなくても米は足りるのか・・とかいう話になって、減反政策の話になって・・だんだん説明できなくなってきた。 私も、まだまだ勉強が足りない!次は減反政策を勉強しなければ・・・。
結局、この詩自体の感想まで辿り着けずに終わった。
今、読みなおすと、すごく実感出来る、すばらしい詩だと思う。
雨にも負けず
風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ
丈夫なからだをもち
慾はなく
決して怒らず
いつも静かに笑っている
一日に玄米四合と
味噌と少しの野菜を食べ
あらゆることを
自分を勘定に入れずに
よく見聞きし分かり
そして忘れず
野原の松の林の陰の
小さな萱ぶきの小屋にいて
東に病気の子供あれば
行って看病してやり
西に疲れた母あれば
行ってその稲の束を負い
南に死にそうな人あれば
行ってこわがらなくてもいいといい
北に喧嘩や訴訟があれば
つまらないからやめろといい
日照りの時は涙を流し
寒さの夏はおろおろ歩き
みんなにでくのぼーと呼ばれ
褒められもせず
苦にもされず
そういうものに
わたしは
なりたい
【2008/06/26 09:48】
昨夜の空手の練習は、怒られている子がたくさんいた。
近々、試合もないし昇級昇段試験も終わったばかりなので、みんな気がゆるんでいるみたいだった。
長男は、8月に試合があるので気が抜けない。それよりも、目標が違うところにあるので、彼は黙々といつも練習をしている。次男も先週は気がゆるんでいたが、ようやく11月の試合に向けてがんばる!と頭が切り替わった様だ。
約束組手という練習があって、二人1組になって組手の練習をする。
二人1組なので、奇数だと一人余ることになり、余った一人はシャドーで一人で練習する事になる。
昨日は珍しく、長男が一人余り、焦って一番最後尾に走ろうとしていたが、途中で思い直し、最前列に並んだ。いつも私が見る限り、シャドーでやる子は最後尾に並ぶのだが、彼が最前列に並んだのは、前列は黒帯、最後尾は紫帯〜緑帯の子達だったからなのか、最後尾まで走るより最前列の方が近かったからなのかは、聞いていないから分からないが、このとっさの判断は正しいと思った。
すごく些細な事だが、イレギュラーな事があった時、自分で考え、正しい判断が出来、すぐに行動に移す事が出来るのは、当たり前の事だけれど、母としては、新しい形を覚える事よりも嬉しい出来事だった。(親バカかも)
「自分で考えて、すぐに答えを出す練習をしろ!」「考えて動け!」といつもM先生が仰っている。
少しずつ身についている様だ。
【2008/06/24 09:47】
有名なこの曲。パッヘルベルのカノン。
実際は、ピアノ曲ではなく、ヴァイオリンのための曲なのだが、ピアノで弾いてみると、
この楽譜自体が初心者用に簡単にアレンジしてあるのかもしれないが、すごく弾きやすく、特に左手は次の音が想像通りのところに来るので、気持ちが良い。
最近癒されたい時はこの曲を弾く。
C−G−Am−Em−F−C−F−G このコード進行が日本人にぴったりくるらしく、根っからの日本人の私にはやはり、ツボにはまったという感じがする。
動画付のカノンを見つけた。↓
http://jp.youtube.com/watch?v=Kefm-ZkOtR8
癒されたい方は是非どうぞ!
【2008/06/22 22:05】
次男にギターを教えている。
初めは普通のエレキギターで教えてみたが、重くて長い間持っていられない。
座っていると大き過ぎて覗き込まないと見えない。指が届かない。足の上に落とすと危険だ。
暫く、横向きに置いて練習していたが、とってもかっこ悪いので、数ヶ月前にミニギターを買った。
70cm位の大きさだ。値段もやすかったし・・。ただ、専用の弦が必要なのと音があまり良くないが、1年生の次男にはちょうどいい。
が、練習はなかなか順調には進まない。出来ないとイライラしてや〜めた!となる。本人だけでなく、教える私もイライラしてきて今日はヤメ!となる。
子供に教えるのは本当に根気のいる仕事だ。
幼稚園の先生達が鍵盤ハーモニカを教えるのに、最初の頃鍵盤に、ド・レ・ミ・ファ・・・とシールを貼って下さっていたのを思い出し、ギターにシールを貼ってみた。
これで、今週から練習してみようと思う。
先日、楽器屋さんで、すごくかっこいいミニギターを見つけたのだが、ちょっと高かった。音も良くて、普通の弦が使えるという事だったので私が欲しいと思っている。。彼がもう少し上達して、数曲弾けるようになったら、次男に、という名目で買ってしまおうと、密かに企んでいる(^^)
【2008/06/19 16:40】
久々に、ちょっと遅れて(^^;)新作をUPした。
お時間のある方は
こちらからどうぞ!
2ヶ月に1度位は新作を出していきたいと思っているが、なかなか難しいのが現状で、お待ち頂いている方には大変申し訳ない・・です・・はい。
今回は、バムフラップ(通称ケツアテ)を単品で販売する事にした。今までは何点かセットで販売した商品もあったが、お手持ちの細身のGパン等に合わせてもOKなので、今後もバリエーションを増やしていこうと思う。
少し前に、VIBHOOTIの商品をオークションで買った人からプレゼントをされたという方(少しややこしいが)から電話があって、不良品だというクレームの電話だった。私が直接オークションに出品したものではないが、確かにVIBHOOTIの商品だと仰るので、私も責任を感じて着払いで送ってもらった。
届いた商品は、5年程前に限定で販売したバムフラップ付のデニムパンツだった。そのバムフラップが通常は後か横につけるのだが、つけ方を間違えておられて、ウエストにぐるっと巻くものだと勘違いされていたらしい。(それは届かないでしょ〜笑)
そのまま、取り付けて発送した。
私が納品する時は、取り付けた状態で納品するが、オークションに出品された方が取り外した状態で納品された様だ。
その時は、スナップでベルトループにとめる様になっていたので、誤解を招いたが、今回は、ナスカンを使用しているので間違いないと思う。
リサイクルショップやオークションでVIBHOOTIの商品を時々見かけるが、とってもありがたい事だ。が、ちゃんと説明して責任を持って売って欲しい。
【2008/06/16 11:10】
昨夜は、先々週の練習がお休みだったので、振り替えで(息子達が)空手の練習に行った。
最近、ガソリンが高騰しているため1時間45分の練習を一旦帰って又迎えに来るより、見ている事が多い。(節約です)
次男は明後日、昇級試験がある。現在8級なので多分7級になる。帯の色は変わらない。 長男は1年以上試験を受けさせてもらえていない。前回の時は少し不服の様だったが、今回は何も言わなかった。「弐段の壁は厚いね(^^)」とフォローしておいた。
長男と次男では、同じ様に育てたつもりだが、性格が違う!(当然か・・)
長男(5年生)は試合で負けて泣いた事もなく、優勝しても自慢する事もなく、良く言えば落ち着いている。とにかく隣の人が強く見えるタイプで、自分に今1つ自信がない。熱くなれた試合はいい結果が出ている。母としては、もっと熱くなれ〜!もっと自信を持って胸を張れ〜と思う時もある。
次男(1年生)は試合で負けるとおお泣き!メダルを取れば天狗になる。やる気のある時とない時の差が激しい。やる気になった時は、もういい加減止めたらと言いたくなる程の集中力を見せる。 母としては、もっと地に足をつけろ〜と思う。
試験が近い為か、昨夜は各自形の練習時間が長かった。
長男は黙々と「サイファ」「セイエンチン」「セーパイ」「シソーチン」「セーサン」・・・と一人で練習していたが、次男は「攻防初段まとめ」「休憩」「撃砕1」「休憩」「休憩」・・・という感じ。 昨日はやる気ないモードだった(笑)
長所、短所がはっきり見えたのも空手をやってるおかげだ。
この二人の短所をどう克服していくかが、これからの彼らの課題だなぁ。
【2008/06/13 11:10】
ご近所さんのペットサロンのオーナー様からペット用バンダナを頼まれていて、仕事の合間をみてようやく出来上がった。↓
数十枚単位のご注文だったので、裁断は大変だったが、あとは巻きロックとアイロンがけで出来上がりだ。
久々、違う仕事をして新鮮で楽しかった。(毎日洋服なもので、たまには違うものが作りたいと思う時もある・・正直言うと・・)
巻きロックの端の始末を、ライターの火であぶって溶かして、固めてみた。
この作業は洋服を作る上では、ありえない。
通常縫糸に使うスパン糸はポリエステル100%だが、巻きロックに使うウーリー糸はナイロン100%で出来ている。
そのため、アイロンの熱にも弱く、高温でアイロンをかけるとチリチリっととけてしまう。
それを利用して、ちょっと火で溶かして固めると、そこから糸が解れてこないというわけだ。
注:この方法試される方は、火傷や火事に注意して下さい。私も左腕火傷しました。
先日、お客様から「小物の販売はしないのですか」というお問い合わせがあり、時間を見つけてVIBHOOTI オリジナルGOODS作ってみようと思う。人間用の(?)バンダナもいいかも・・。
【2008/06/11 15:47】
覚心塾 江南支部のM先生と出会ったのは今から約2年前だ。
3年生になったばかりの長男が初めて「M先生は尊敬出来る大人」と言った。
彼の言い分はこうだった。
大人はみんな自分の都合で答えが変わる。お父さんもお母さんも学校の先生も、みんな、忙しい時や機嫌の悪い時はいい加減な答えしか返ってこないけど、M先生は違う。どんな時でもしっかり答えてくれる。
私はこの言葉を聞いた時は、自分が恥ずかしくなり反省した。
けど、なかなか直るものではない。注意しているつもりでも後で反省する事がよくある。
子供はよく見ている。空手の事に限らず、色々な事をM先生から学んでいる様だ。
この出会いから、長男の空手に対する考え方は少しづつ変わってきた。以前HPにも書いたが、「黒帯になったら辞める」→「中学生になったら辞める」→「大人になっても続ける」→「空手の先生になる」→「M先生より強くなる」
という具合に変化して、現在は目標がはるか彼方にあるが、確実に前進している。
目標をどこに置くかで、気持ちも変わってくる。気持ちが変われば吸収するものも変わってくるのだろう。
M先生との出会いは長男だけでなく、次男や私にとってもすごくプラスになったし、勉強になった。(本当に感謝です)
彼の気持ちは2年たった今でも裏切られていない様だ。 これからも、ビシビシシゴかれて(?)心身ともに強い男になってほしい。
【2008/06/08 23:04】
次男がど〜しても名鉄(限定)電車に乗りたいというので、仕方なく今日は一ノ宮から名駅まで電車に乗った。
生まれた時から、名鉄瀬戸線を毎日見て育ったので、赤い電車が懐かしいらしい。 岐阜に引っ越してから殆ど電車を見る機会がない。
特別快速に乗ったら、二駅で名古屋に着いてしまい、車より断然早かった。
別に用事はないので、栄でお昼ごはんを食べ、NHKに行ってみた。
見学する施設があるのは知っていたが、実際行くのは初めてだった。
地上102メートルの展望台はテレビ塔の中に居る人が見えた。
ニュースキャスター体験コーナーでは、現在学校で放送委員の長男は喜んでニュース原稿を読んでいた。時間内に読む事の難しさが分かった様だ。↓
クロマキー体験コーナーは画像が合成出来る。
ピラミッドの上を飛んでいるはずだが、全然飛んでない(^^;)
という訳で、1時間程しっかり楽しめた。無料なのでおすすめ!
帰りは、せっかくだから(?)急行で帰りたいという長男の意見を尊重して、急行でゆっくり帰ってきた。いつも車で行く名古屋だが、電車で行くのも、違う風景が見えていいものだ。
【2008/06/07 23:56】
梅雨に入り、外で遊べない息子達はストレスが溜まりケンカが絶えない、一触即発の状態だ。
仕方なく先日、バッティングセンターに連れて行った。
私も初めて行ったのだが、息子達も勿論初めてだ。
バーチャルバッティングマシーンというものを見て、驚いた。
こんなの↓
プロ野球選手の投げる映像つきだ。
ボールが来るタイミングがつかみやすいんだろうな、と思った。
5年生の長男は素人のくせに、100km/hの球を打って、空振りしていたが、1年生の次男は70km/hの(最遅)の球を結構前に飛ばしていた。
結局1ゲーム25球はあっという間に終わり、二人とも3ゲームやってまだ物足りないという感じだった。
当たらなかった長男は余計にストレスを溜めたかも・・・(汗;)
「又、行こうね〜!」と二人とも言った。
楽しかった様だ。
私には理解出来ない部分があるが、男の子は汗をかかないとストレスが溜まるものだ。体を動かして汗をかくと、少々調子が悪くても、すっきり直る事がある。この日も次男は鼻がズルズルで、熱が出るかな〜という感じだったが、大丈夫だった。ふ・し・ぎ!
【2008/06/05 22:11】
なかなか新作に取り掛かる暇がなく、呆れられてるかもしれないが、一番イライラしているのは、私だ
この仕事をしていて、1番楽しい時は新作がイメージ通りに出来上がった時。1番嬉しいのはお客様から「気に入ったよ〜」とか「かっこいい」とかお褒めのお言葉を頂いた時だ。
又、がんばろ〜!という原動力になる。
まだUPしてないのは、私がサボってるからなのだが、
このクモの巣柄のタンクトップ、完成した瞬間にニヤっとしてしまった。
生地が少量しか押さえられなかったので、限定販売になるが、その貴重な1枚を次男が狙っている。
「これ、ボク着ていい?」「明日学校に着てってもいい?」としつこいので、今は隠してある(笑)
来週中にはUPする予定なので、お楽しみに!
VIBHOOTIが今の形態を続けるのは、理由がある。
10年前に独立した時は法人を目指した。メーカーとして卸もした。
でも、それでは企業にいた時と変わらない。 服はいずれゴミになる。
流行にとらわれず、仕掛けられた罠にはめられず、好きなテイストの服をカッコよく着たい、着せたい、提案したい。
今の私の立場(夫が稼いでくれる)だからこそ出来る、デザイナーとしては最高のポジションだと思っている。
お子様達が、ヘビロテして、1つ大きいサイズを再注文して頂く事が時々ある。
それが、小さいけど、大それた今の私の目標とする所だ。
【2008/06/03 13:56】
ピアノを弾く私にとって、このビリー・ジョエルは偉大な存在だ。
もちろん、オネスティーやストレンジャーやピアノマンも好きだが、この
ルートビア ラグを初めて聞いたのは、中学生の時で(ラグの意味も知らなかった)、ピアノからギターに興味が移りつつあった時だ。
6歳の時にピアノを買ってもらって、11歳までピアノ教室に通った。
ここで辞めてしまったのは、理由がある。
岐阜から福岡に引越して、ピアノが持ってこられなかったからだ。
随分、両親に頼んだが、無理だった。
ピアノが弾けるという事で、校歌や合唱コンクールや卒業式・・いろんなイベントで伴奏をした。 転校してからも、校歌の楽譜を先生から渡された。家にピアノがないと断ると、放課後、学校のピアノを使わせてくれた。
中学にいっても、続いた。先生達は当然の様に毎月新しい楽譜を私の所に持ってきた。そんなに難しいものではないが、初見で弾ける程簡単でもなかった。
全校生徒の前で、間違えるのは、私のプライド(?)が許さなかった。
母は、本当に弾きたければ、ピアノがなくたって紙に鍵盤を書いてでも練習は出来る!と言った。
私はこの方法で、我が家にピアノが戻ってくるまで、5年間練習をした。
そんな、悶々とした時代に聞いたビリー・ジョエルのピアノ曲。↓
http://www.youtube.com/watch?v=2VB1_aZ-Psk
こんな早弾きはとうてい出来ないが、音楽の楽しさ、ピアノのすばらしさを教えてくれた曲だ。
【2008/06/01 11:23】