昨日は、地元河川環境楽園で川祭りがあった。
夕方から子供二人を連れて出かけ、最後の花火まで。家に着いたのは9時頃になった。
「川まつりは、五穀豊じょうや水難防止を願う渡神明神社の祭礼で、江戸時代に始まったとされる。色鮮やかな提灯を飾り付けた2痩の巻藁船が水面に浮かび、おはやしを奏でながら川を上り下りする姿は、幻想的で趣がある。
木曽川の河川改修や後継者不足などから、1963(昭和38)年を最後に途絶えたが、地域の活性化を図る目的で、地元住民らを中心に実行委員会が組織され、95年、同町の支援のもと32年ぶりに復活、 「河川環境楽園の木曽川水園」 に場所を移して毎年、夏に行われている。
平成16年には、2痩の「やま」が新造された。」らしい。
私と次男がチョコバナナを食べている間(笑)長男は友達とこの巻藁船に乗せてもらい、船の中から花火が見られてすごく満足の様子だった。
次男も、短かったとはいえ、すぐそばで花火を見る事が出来て満足していた。
お祭りって、日本だけじゃなく、世界各国にある。やっぱりいいな。
【2008/07/28 20:22】