1年生の次男に読書感想文を書かせようと、夏休みの最初から図書館でたくさん本を借りてきた。
「りゅうの目の涙」→感想なし
「原爆が落とされた日」→分からん
「かわいい子猫をもらってください」→猫がきもちわるい
・・・という具合で他にも3冊位読んだのだが、何を読んでもだめ(怒)読書感想文が書けそうな感想は出てこない(泣)
長男の時と同じ様に、色々な質問をしてみたり、お母さんはこう思ったよ!・・と言っても逆効果だった。更に悪ノリして変な感想文になっていく。
そこで、たまたま本屋さんで見つけたこの本
この絵とタイトルが次男にぴったり!内容も次男の日常そのもの(^^)
これなら、共感できるだろうと買ってみた。
そして、ようやく昨日読書感想文が(1枚半)書きあがった。(フゥ〜)
興味のあるものでないと、無理なのだ・・という事が良く分かった。
【2008/08/20 13:31】